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#290 緊張するときの対処法

おはようございます。坂本です。
本日は「緊張するときの対処法」についてお話ししていきたいと思います。

緊張する場面、たとえばオーディションやプレゼンテーションの時など、皆さんも経験があるかと思います。
緊張するときに坂本が意識していることを今日はお話ししていきたいとおもいます。

結論からお伝えすると
1つめは、緊張することは当たり前
2つめは、ことばにする
3つめは、ゆっくり考えながら話す

ことになります。

まず大前提として、
緊張は当然のことであることを受け入れましょう。そもそもが、異常事態なのです。
だから、緊張しているときは、正常な状態だと受け止めてあげてください。

そして、パフォーマンスする前にいえる状況なら「本日は緊張していますが、頑張ります」とことばにすることでだいぶ和らぎます。
もし言えないのであれば、本番前に黙って、緊張を抑えるのではなくて、あえて周りのひとを選びながら積極的に話しかけたり「緊張するね」と声をかけ合うのも良いでしょう。
ただ本番前は静かにしていたいひともいるので、ひとを選んでくださいね。

そして、考えながら、ゆっくりしゃべることを心掛けましょう。
緊張すると早口になりがちですが、ゆっくり話すことで自信を持てます。さらに、言葉を選ぶ前に考えてから話すことも大切です。緊張して言いたくないことを言ってしまうことを防ぐためです。
坂本の場合は緊張すると、言わなくてもいいことを言ってしまうことがあるので、最近はとても意識しています。

まとめると、本日は緊張したときの対処法についてお話ししました。
緊張は誰にでもあること。その状態を受け入れ、緊張していることを口に出しておくこと。そして、ゆっくりと落ち着いて話す練習を心がけましょう。個人差はありますが、これらの方法で緊張を和らげることができるかもしれません。

本日の話がなにか参考になっていただければうれしいです。最後まで聞いてくださり、ありがとうございます。