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#287 バイブルとカリスマの否定

おはようございます。坂本です。
本日のテーマは「バイブルとカリスマの否定」についてお話ししていきたいと思います。

世の中には天才と呼ばれるひとがいます。
瀧本哲史(たきもとてつふみ)さんもそのひとりで、東京大学を卒業後、エンジェル投資家でありながら京都大学で人気のある教育者でもあり、47歳で亡くなりました。

彼が若者たちに送り続けたメッセージは、著書『2020年6月30日にまたここで会おう』に凝縮されています。
その中で「自分の人生を自分で考え、決断すること」の重要性を強調しており、「どこかに絶対的に正しい答えがあるんじゃないか」という考え方を捨てることが大切で、
バイブルやカリスマを捨てるところからはじまるといいます。

さらに、「30ぐらいになったら自分の人生のチップをどのへんに置けばいいかが見えているはず。置くべきチップが見えている人は『大人』として、自分より若い人たちをバックアップしてあげる」ということばや、

ベンチャーが成功するかどうかは『この人は成功する』『いや、この人を成功させなければいけないんだ!』みたいな熱が、ほかのメンバーに生まれるかどうか」など

定期的に見直したいメッセージが多いです。

ひとや本から情報をあつめることも重要ですが、最終的な判断は、じぶんの納得感や楽しさ、かっこいいと思えるかどうかにかかっています。
じぶんで最後は決めるところは徹底していきたいなと感じました。

まとめると、本日は瀧本哲史さんの考え方についてお話ししました。
バイブルやカリスマよりもじぶんの感性や感覚を大切にする姿勢をたいせつにしていきましょうね。

本日の話が何か参考になっていただけれうれしいです。最後まで聞いてくださり、ありがとうございました。