おはようございます。坂本です。
本日のテーマは「アイデアのつくり方」についてお話ししていきたいと思います。
日常的にさまざまなことを考えることが多いのですが、今日はアイデアを生み出す姿勢についてお話していきたいとおもいます。
先日、坂本塾のメンバーと対談をしたときに、
そのメンバーは、まるで今、冷蔵庫にあるもので、何か料理を考えるように、
今、じぶんができることを組み合わせて、できることを探しているのが、とても印象的でした。
このメンバーの話を聞きながら、まずそもそもアイデアを生み出す姿勢が大事だなと思いました。
コップに水が半分入っていた時に、まだ半分しかないし、と思うのか、もう半分もあるから、と考えるのか。
こういった捉え方でアイデアの出る、でないが差が出るのではないでしょうか。
プロデューサーの小谷正一さんは、こんなことを言っています。
アイディアというものは、自分で考えて体当たりして情熱を尽くしている人なら出てくるはずだと思う
この言葉に本当にそうだなと思います。
まず、アイデアは真剣でないと出てこない。つまりアイデアが出てこないならまだ真剣でないともいえます。
当たり前のことですが、最近の気づきでした。
まとめると、本日は「アイデアのつくり方」というテーマについてお話ししました。本日の話が何か参考になっていただければ幸いです。最後まで聞いてくださり、ありがとうございます。