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#379 プロデューサーの巻き込む力

おはようございます。坂本です。
本日のテーマは「プロデューサーの巻き込む力」についてお話ししていきたいと思います。


先日、村瀬健さんの著書「巻き込む力がヒットを作る」を読む機会がありました。

村瀬さんはフジテレビのドラマ映画プロデューサーとして、「silent」「約束のネバーランド」「帝一の國」「信長協奏曲」といった数々のヒット作を世に送り出してきました。

坂本も、ポジションでいうと「プロデュース」することが多いので、この本を読んで、改めて「プロデューサーとは何か?」について、考えるきっかけになりました。

村瀬さんも強調されていましたが、プロデューサーの仕事は「絵に描いた餅を実際に形にすること」
これに尽きます。

モノづくりをしていると、ヒト、カネなどさまざまな問題はありますが、何とかするのがプロデューサーなんですね(笑)。

その過程で重要なのは、自分が本当にやりたいことを深く理解し、それを言葉にしていくことです。
それくらい、強く心から形にしたいと思わないと人を巻き込むことも、動かすこともできません。

さらに、常に普遍的なテーマを探しながら、どうしたら人が面白がってくれるかを考えていく必要があります。

改めて「プロデューサー」の仕事は面白いですね。

まとめると、本日は「プロデューサーの役割と巻き込む力」というテーマについてお話ししました。
本日の話が何か参考になっていただければ幸いです。最後まで聞いてくださり、ありがとうございます。