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#144 ソロウォーキングのすすめ

本日は「ソロウォーキング」についてお話ししていきたいとおもいます。

坂本は小学校のときに5回転校していて「プロの転校生」と名乗っているのですが、宮城県に住んでいた時期がありました。

当時、坂本の自宅から小学校まで約2キロ離れていて、記憶が定かではないですが、約1時間くらいかけて登下校していました。

特に冬になると、かなり雪が積もって、それでも約2キロの道を歩かなくてはならないので、マフラーの中でぶつぶつつぶやきながら、いろんな妄想をしていました。

よくおぼえているのが、グミの実がなっている家があって、
それを盗み食いしていました。

でも、この経験があったから、忍耐力がついたのかもしれないし、歩きながらなにかをかんがえるクセができまようにおもちます。

大人になっても、会社から自宅まで仲間たちと歩きながらはなしていたり、そう考えると「歩く」という習慣はとても相性がよいみたいです。

ジュリアキャメロンさんが書かれた「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」という本に、ひらめきを得るためのパターンをいくつか紹介されていて、
そのなかに、「ソロウォーキング」という、ひとり歩きが紹介されていました。

たまたまなのですが、小学生からそれを実行していたので、ひらめきを得るために歩く、というのは信じています。
頭がモヤモヤしたときや、考えごとをしたいときは、ひとり歩きはとてもオススメです。

まとめると、
本日は坂本の「ひとり歩き」の思い出について語ってみました。
歩くことは、身体にとっても、心にとっても、とても良いことですね。

本日の話が何か参考になっていただければうれしいです。