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#415 あやうく未来に不幸にされるところだった

おはようございます。坂本です。
本日のテーマは「あやうく未来に不幸にされるところだった」についてお話ししていきたいと思います。

一時期、林先生の「今でしょ!」が流行ったこともあり、「今に生きろ!」という言葉を耳にすることが多かったです。
しかし、いつの間にか私たちの心は、ほとんど常に「いま」ではなく「未来」のことを捉えがちです。
その結果、未来の影響を受けて不安になることがあります。考え事の比重が未来に移りすぎて、「いまを忘れること」が多くなっているのです。

今日のタイトルの「あやうく未来に不幸にされるところだった」という本の中に、幸福とは未来の「目標」ではなく、今を生きていく上での「取り組み方」だと書いてありました。

どこかに行こうと目標を決めて、そこを目指している時が一番幸せだと感じるということなんですね。

確かに、今思えば、幸せというのはどこか到着した、ゴール地点ではなくて、ある時ふと振り返ったときに「ああ、この時は幸せだったな」と感じるものだと思います。

だからこそ、想像してしまった未来が「今、どうにかして変えられること」かどうかをまず考えましょう。
もし変えられることなら、全力を尽くすことが大切ですが、考えてもわからないことや自分ではコントロールできないことは考えないようにする定期的な仕訳が必要です。

これは、つい忘れがちなので、自分にも言い聞かせていきたいと思います。

ぜひ、「あやうく未来に不幸にされるところだった」
とても読みやすい本で、この本の中には自分の感情の状態を見極めて、それに対しての具体的なプランも書かれていたのでチェックしてみてください!

まとめると、本日は「あやうく未来に不幸にされるところだった」というテーマについてお話ししました。
本日の話が何か参考になっていただければ幸いです。最後まで聞いてくださり、ありがとうございます。